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保証料とは
通常、住宅ローンを組む際には、連帯保証人を立てる代わりに金融機関が指定する保証会社と保証委託契約を結びます。 保証料というのは、この際に保証会社に対して支払うものをいいます。 そして、保証料は、回収業務や代位弁済のための費用や人件費などに充てられています。
保証会社は連帯保証人
住宅ローンのような長期で高額のローンになると、連帯保証人になってくれる人は親族でもそうはいないと思います。 そこで保証会社の保証というシステムを利用することになるのです。 言ってみれば保証会社は連帯保証人のようなものです。 ローン契約者が返済できなくなった時に、保証会社が本人に代わって残りのローンを金融機関に返済するというものです(このことを代位弁済と言います)。 その代わりに利用者は保証料を支払うということになります。
勘違いしやすいのですが、この場合の保証とは『融資を受けた方々への保証では無く金融機関への保証』なのです。 たとえ返済不能になって保証会社が金融機関へ代わりに返済してくれたとしても借りた方々の債務がなくなることはありません。 借金が銀行から保証会社へ移っただけなのです。
保証料の仕組み
住宅ローンの借入者は、保証料を保証会社に支払うことによって、代わりに金融機関からの融資に対する信用を得ることになります。 保証会社は住宅ローンの借入をした名義人が延滞をした際には、代わりに金融機関に返済をしてくれますが、通常3ヶ月~6ヶ月延滞するとローン債権は保証会社に移ります。
保証会社が金融機関に返済してくれるからといって返済しなくても良いという分けではありません。 今度は保証会社から取立てを迫られます、それでも返済できない場合には競売ということになります。 つまり、借入人にとっては返済義務の相手が金融機関から保証会社へと移るだけということになります。
保証料外枠方式・保証料内枠方式
保証料の支払い方法には、住宅ローン契約時に返済期間中の分をまとめて一括で先払いする "保証料外枠方式" と、毎月の金利に上乗せして返済額といっしょに支払う "保証料内枠方式" が有ります。 一括支払いを避け、初期費用を抑えられる保証料内枠方式 の場合は、通常金利に対して0.2%を上乗せする金融機関が多いようです。
か行 任意売却/競売用語
さ行 任意売却/競売用語
| 再評価 | 催告書 | 最高価買受申出人 |
| 債権 | 債権者 | 債務者 |
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| 詐害行為 | 差押え/差し押さえ | 差押登記 |
| 錯誤 | サービサー | 債権回収会社 |
| 残債/残債務 | 執行官 | 自己破産 |
| 執行抗告 | 質権 | 事件番号 |
| 次順位買受申出人 | 住宅ローン滞納 | 住宅金融支援機構 |
| 借金の時効 | 使用貸借 | 信用情報機関 |
| 専属専任媒介契約 | 専任媒介契約 | 占有権 |
| 増加競売 | 全額一括弁済 | 債務超過 |
| 属性 |
た行 任意売却/競売用語
| 代位弁済 | 代物弁済 | 代金納付期限通知書 |
| 短期賃貸借制度 | 担保 | 担保不動産競売開始決定通知 |
| 遅延損害金 | 長期賃貸借 | 抵当権 |
| 抵当権の実行 | 抵当権抹消 | 抵当権消滅請求 |
| 滌除 | 登記簿謄本 | 登記識別情報通知 |
| 登記事項証明書 | 特定調停 | 特別送達 |
| 特別売却 | 督促状 |
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