SiteTop > 期限の利益の喪失予告通知

これ以上滞納を続けると競売にかけますよ、という意思表示です

この期限の利益の喪失予告通知は送ってくる金融機関、送ってこない金融機関が有るようです。


金融機関/債権者側も、なるべく代位弁済をしたくはないので、代位弁済する前にこのように "このまま放置しておくと期限の利益の喪失そして代位弁済そして競売になりますよ。" と、いう注意喚起のお知らせをくれるのです。


この期限の利益の喪失予告通知は、期限の利益の喪失通知では無いので、まだホンのちょっとだけ時間は有ります。


期限の利益の喪失予告通知の例

   お客様にご融資いたしました住宅融資のご返済につきましては、取扱金融機関から再三の督促にもかかわらず長期にわたり延滞されていることは誠に遺憾です。


   このままご返済がない場合は、お客様との契約に基づき、お客様に対して融資金残額を一括して返済するよう請求することになります。


   その後、保証人から代位弁済を受けた後、ご自宅を競売にかける手続きが進みます。 競売では、通常の売買価額の6~7割程度で取り引きされることが多いため、全額返済することはできず債務が残る可能性が大きくなります。 そのようなことにならないよう、今一度延滞解消や融資物件の売却をご検討ください。


   なお、毎回のご返済額を一時的に引き下げるなどの返済方法変更のご相談にもお応えしております (注) ので、平成○○年○○月○○日までにご連絡ください。


   万一、期日までにご連絡いただけなければ、ただちに上記手続きに着手いたしますのであらかじめご承知おき願います。


   なお、本状と行き違いで入金なされている場合は、あしからずご容赦ください。


平成 ○○年 ○○月 ○○日


東京都新宿区水道町3番1号


住宅金融支援機構首都圏支店長


   住宅金融支援機構業務取扱店

   〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目

   株式会社中之島銀行中之島本店5階

   ローン業務センター

   電話 06-○○○○-○○○○


(注)返済方法の変更を行う場合には審査を要します。 審査の結果、返済方法の変更をお断りする場合があります。


住宅金融支援機構の場合は親切です

競売を申し立てる前に上記のように、何度も何度も注意を喚起する通知を送ってくれます。


この期限の利益の喪失予告通知の次は期限の利益の喪失となります。 そしてその後に代位弁済の通知となり、そして競売へと進んで行くことになります。


住宅金融支援機構では、いったん競売を申し立ててしまうと中々任意売却を認めてくれません。 理由は、この上記のように、競売になるまでに何度も何度も、競売にならないようにするための注意を送ってくれているからなのです。


競売が終わった後も任意売却が終わった後も

競売は家を第三者に落札されて終わりではありませんよ・・。
家を取られ、立ち退きを受けた挙げ句、債権者から毎月○○万円返済してください。 と、一方的に返済額を言い渡されるのです。


それが返済が終わるまで続くのですよ・・。 これじゃ、人生の再スタートなんて出来るわけがないじゃないですか!


任意売却も家を処分して終わりではありませんが・・。

任意売却の場合は、私たちが債権者と終わった後の返済条件・返済額の交渉・お願い事をいたします。


そして、債権者に月々5千円とか1万円とか2万円での返済を認めて貰うのです。 この位の額であれば、ご依頼人の人生の再スタートに無理がかからないと考えるからです。


この通知が届いているのなら、任意売却をご提案申し上げます!


任意売却のご相談なら

競売という精神的なダメージの強い処理のされかたを選択するよりは、任意売却をお選びください。


どちらを選択しても住まいを失うことにはなります。
しかし任意売却であれば貴方にとっては嫌な交渉ごとは全て当社が行うことになるのです。 例えば、引越費用の交渉がそうです。 住まいを取られた後々の返済仕切れない住宅ローンの返済条件の話し合いがそうです。


携帯電話/PHSからでもかけることができますのでお気軽にお問い合わせください。 埼玉県任意売却センターへのフリーダイヤル:0120-105-735