SiteTop > 執行官の現況調査

執行官が物件の現況調査に来てからでも任意売却は可能ですよ

執行官が来て調査をして行った場合でも任意売却に切り替えることは可能です。


後々まで不利な競売で処分される道より、ご自身の意志により任意で売却をする道をご提案させていただきます!


執行官の調査が来てから約8ヶ月後には立ち退きとなります。 時間は約8ヶ月しか有りませんよ!


執行官による現況調査も通知の例

平成 ○○ 年( ケ )第 ○○○ 号


平成  ○○ 年 ○○月 ○○ 日


○○ ○○ 殿

○○○地方裁判所


執行官  ○○ ○○

電話番号 XXX-XXXX-XXXX

ファックス XXX-XXXX-XXXX


現況調査について (通知)


債 権 者 株式会社○○○保証会社

債 務 者 ○○○○

所 有 者 ○○○○


上記当事者間の平成 ○○ 年(ケ)第 ○○○ 号競売事件について, 当職は執行裁判所から別紙物件目録に関する形状、占有状況等の調査を命じられました。


つきましては, 来る 平成 ○○ 年 ○○ 月 ○○ 日 午前 ○○ 時 ○○ 分ころ物件所在地に伺いますから, 貴殿の立ち会いをお願いします。 もし, 貴殿が都合で立ち会えないときは, 家族等の事情のわかる方が立ち会うようお願いします。 なお, 評価人も一緒に伺う予定です。


この調査は, 民事執行法第57条に基づくもので, 貴殿の立ち会いがない場合でも解錠の上, 立会人を付して立ち入り調査する場合があります。


また, 次の点についてもご協力をお願いします。

(1) 目的物件が建物の場合は, その間取図 (設計図等) がありましたらご用意願います。


(2) 目的物件を賃貸したり, また, 建物の敷地を賃貸しているような場合にはその賃貸借契約書等をご用意願います。


(3) 目的物件である建物を賃貸している場合には, 賃借人 (現実の入居者) にも上記日時の立入り調査に立会いいただくようお知らせください。


*天候や道路状況, 他事件の調査延長等により, 上記時間どおりにお伺いできない場合もありますので, 多少の時間の前後はご了承願います。


居留守を使っても無駄です

裁判所の権限言い換えれば国の権限で物件の現況調査にやって来ます。


約束をすっぽかしても鍵を開けて勝手に内部の調査を行ってしまいます。 居留守を使っても調査はされてしまいますので、ここは協力をしておいた方がよろしいかと思います。


地方により多少時間のズレは有りますが、この調査が終わって、約4ヶ月後には期間入札の通知が郵送されて来ます。 競売の流れをご参照ください。


時間との競争になります

裁判所から執行官が来てからは競売に向けてまっしぐらに突き進んでおります。


競売の入札の通知まで、約4ヶ月しかありません。 任意売却に切り替えるのなら未だチョットだけ時間は残されております。


ここまで来てしまっておりますので、後は人生の立て直しに向けて進むべきではないかと考えます。 競売ですと終わった後にも金銭的は負担がかかってきますので、任意売却に切り替えてください。


任意売却、私たちはお手伝いいたします!

任意売却の場合は、私たちが債権者と終わった後の返済条件・返済額の交渉・お願い事をいたします。


そして、債権者に月々5千円とか1万円とか2万円での返済を認めて貰うのです。 この位の額であれば、ご依頼人の人生の再スタートに無理がかからないと考えるからです。


この通知が届いているのなら、任意売却をご提案申し上げます!

どちらを選択しても住まいを失うことにはなります。
しかし任意売却であれば貴方にとっては嫌な交渉ごとは全て当社が行うことになるのです。 例えば、引越費用の交渉がそうです。 住まいを取られた後々の返済仕切れない住宅ローンの返済条件の話し合いがそうです。


携帯電話/PHSからでもかけることができますのでお気軽にお問い合わせください。 任意売却センター:フリーダイヤル:0120-105-735